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一粒万倍日

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)とは、「一粒のモミも蒔いておけば、万倍をもった稲穂になる」ことに由来する吉日です。一粒万倍日は、おおよそ6日に1回、ひと月に5日、1年間だと約60日あり、「何かを始めるのに最適な日」とされています。

そのため、入籍や結婚式の日取りとしては最適の日です。また、この日にお金を投資すると、将来それが大きな利益となって返ってくるとも考えられています。新しい財布を買う、もしくは使い始める、宝くじを買うなど、お金に関連すること、新規事の開始、あるいは物を収納することなどにこの日を用いると効果があるとされています。

反対に、一粒万倍日にやってはいけないのが、借金や人からものを借りることです。この日に人から物を借りたり借金をすると、あとで苦労の種がますます大きくなっていくわけです。

一粒万倍日は、良くも悪くも、後で多くの数に増えて我が身に降りかかるという意義を含んでいます。

一粒万倍日

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