開運

6月の暦

2023年6月の二十四節気と選日(せんじつ)です。選日とは、暦注上において干支の組合せによってその日の吉凶を占うものであり、六曜・七曜・十二直(中段)・二十八宿・九星・暦注下段以外の物の総称です。擇日(たくじつ)・撰日・雑注ともいい、吉凶を判断するための特殊な性格の日柄です。

二十四節気

6月6日(火) 芒種
芒種(ぼうしゅ)とは、稲や麦など穂の出る植物の種を蒔く頃で、旧暦では4月末から5月上旬、新暦では6月5日ごろにあたります。稲の穂先にある針のような突起を、芒(のぎ)といい、この頃から、雨空が増えていきます。


6月21日(水) 夏至
夏至(げし)とは、一年でいちばん日が長く、夜がみじかくなる新暦の六月二十一日ごろです。気温が上がり、暑さは日に日に増していきますが、日照時間は冬に向かって少しずつ短くなっていきます。

選日

吉日
6月2日(金) 一粒万倍日
6月3日(土) 一粒万倍日
6月5日(月) 天赦日
6月16日(金) 一粒万倍日
6月17日(土) 一粒万倍日
6月28日(水) 一粒万倍日
6月29日(木) 一粒万倍日

凶日
6月8日(木) 不成就日
6月13日(火) 三隣亡
6月16日(金) 不成就日
6月22日(木) 不成就日
6月25日(日) 三隣亡
6月30日(金) 不成就日

5月

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